ゲーム開発

『Scratch』と任天堂の『はじめてゲームプログラミング』どちらが教育に適しているか

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プログラミング教育ツールとしておなじみの『Scratch』と、
Nintendoから発売されている『ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング』、
プログラミング教育教材として適しているのはどちらでしょうか。
比較してみました。

動画での詳細な解説 ※参照:テックスタジアム


■スクラッチ

長所
・プログラミングの基礎概念を学べる
・次段階として他のプログラミング言語へと移行しやすい
・「LEGO」「micro:bit」「カメラ」等と連動できる
・無料で作品公開し放題

短所
・丁寧なナビがない(他者によるブログや動画は多数あり)
・最低限のタイピングスキルは必要
・見た目が地味(シンプル)


■『はじめてゲームプログラミング』

長所
Switchでできる
・タイピング不要
・グラフィック、見た目が良い
・全てを一画面に収めた工夫がすごい

短所
・使い方がややこしいノードンがある
・無理矢理ノード化した感がある
・プログラミング画面がぐちゃぐちゃになる
・次段階として他言語へと移行するのは難しい(ノードベースプログラミングに慣れることはできる)
・作品公開が有料

以上、自分のレベルやお子さんのレベルに合わせたものを選びましょう!

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