ゲーム開発

ゲーム・アプリの作り方

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Unityについて

Unityは日本でも知名度が高いゲームエンジンで、公式サイトのアカウント登録を済ませたら、
パッケージをダウンロードして直ぐにゲーム・アプリ作りを始められます。
主要なプログラム言語はC#なので、これを覚える必要はありますが、
初心者向けのマニュアルや情報が充実しているので心配無用です。

開発環境を整える為にVisualStudioをインストールして、
Unityの編集・パフォーマンスのメニューから連携を設定すると、連動した環境が手に入ります。
最初はサンプルを開き、3Dのオブジェクトのモデルを変更するなど、基本操作を覚えることから始めましょう。
次に、プログラム部分に目を向けて、ある部分の数値を変更したら実際の動作がどう変わるのか確認しながら勉強していきましょう。

Unreal Engine4について

UE4はUnity同様、市販のゲームに多く活用されているゲームエンジンです。
1998年の商用ソフトで採用されたのが、UnrealEngineの歴史の始まりで、
それから20年以上にわたり実績を積み重ね続けています。
UE4のプログラム言語はC++で、手を加えられる自由度が高く、
映像表現もゲーム性も追求することができます。

『ブループリント』と呼ばれる特長的な機能があり、
3Dオブジェクトの配置や色、質感などの設定は直感的で、最初に地形となるモデルを表示したら、後はその上にキャラクターや個々のオブジェクトを配置していく流れです。
カメラや光源の設定も直感的ですが、個別の機能を関連づけて目的の機能を実現する感じです。
例えば、インプットアクションは入力を受け持つ機能で、これとオブジェクトを結びつけると、キーボードやマウスで操作できるようになります。

UnityUE4も、PCだけでなく、スマホアプリにも対応していますから、
タップ操作でキャラクターを動かすゲームも制作可能です。

ゲームアプリ制作に必要なものは揃っているので、
試行錯誤しながらできることを1つずつ習得していくのが正解です。

それともう1つ、シンプルで一見地味に思える作品でも、
最後まで完成させて次に活かすことが大切です。

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